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べっ甲|鼈甲|ジュエリー|修理|お手入れ|札幌

  • 執筆者の写真: 代表取締役 藤原大督
    代表取締役 藤原大督
  • 2020年3月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月23日

べっ甲ジュエリーの修理もお任せください

ヴァンクールマキでは、べっ甲ジュエリーの修理を承っております。

べっ甲製品を取り扱う宝石店は少なく、

「修理をどこへ依頼すればよいかわからない」

というご相談をいただくことも少なくありません。

べっ甲は日本の伝統工芸品であり、折れや欠けなどの破損も修理できる場合があります。

大切なべっ甲製品でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

べっ甲とは?

べっ甲は、暖かい海に生息するタイマイというウミガメの甲羅から作られる天然素材です。

タイマイの甲羅は、背甲・腹甲・爪などで構成され、それぞれに異なる特徴があります。

茨布甲(ばらふ)

黒いまだら模様が特徴で、ヒョウ柄のような美しい模様を持つ代表的なべっ甲です。

トロ甲

淡い茶色のやさしい色合いが特徴の甲羅です。

黒甲

黄色の部分が少なく、黒色が主体となる希少なべっ甲です。

白甲(腹甲)

腹側の甲羅で、美しい黄色が特徴。

薄い甲羅を何枚も重ね合わせて加工する必要があり、採れる面積も限られているため、べっ甲製品の中でも特に高価な素材とされています。

べっ甲のお手入れ方法

べっ甲は天然素材のため、日頃のお手入れが美しさを保つポイントです。

ご使用後は、汗や皮脂をそのままにせず、柔らかい布やメガネ拭きなどで乾拭きしてください。

それだけでも十分なお手入れになります。

ご使用時の注意点

べっ甲は熱や水分に弱い素材です。

以下のような環境でのご使用はお避けください。

  • お湯や水での洗浄

  • お風呂・温泉・サウナ

  • プールや海水浴

これらは変色や変質の原因となる場合があります。

また、水分が付着した場合は、できるだけ早く拭き取ってください。

保管方法について

直射日光の当たる場所や、高温になる場所での保管は避けましょう。

ドライヤーなどによる長時間の加熱や乾燥も、素材に負担を与える原因となります。

長期間保管する際は、天然素材のため虫食いが発生する場合があります。

洋服用の防虫剤を入れた引き出しなどで保管することをおすすめします。

大切なべっ甲を永く愛用するために

べっ甲は、丁寧なお手入れと適切な修理を行うことで、何十年にもわたって受け継いでいける素材です。

ヴァンクールマキでは、べっ甲ジュエリーやアクセサリーの修理・メンテナンスのご相談を承っております。

「修理できるかわからない…」

そんな場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

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