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リングのサイズ直しの方法

  • 執筆者の写真: 代表取締役 藤原大督
    代表取締役 藤原大督
  • 2022年6月18日
  • 読了時間: 2分

リングのサイズ直しはどのように行うの?💍

「指輪のサイズ直しって、どうやってするの?」そんなご質問をいただくことがあります。

今回は、リングのサイズ直しの一般的な手順をご紹介します。

① サイズを測定

まずは、お持ちいただいたリングをサイズ棒に通して現在のサイズを確認します。

その後、着けたい指のサイズをリングゲージで測定し、お客様にぴったりのサイズを確認します。

サイズ直しは、この正確な測定がとても大切な工程です。

② リングを加工

リングを専用の糸のこで切断します。

サイズを小さくする場合は、必要な分だけ地金を切り取り、リングを小さくします。

サイズを大きくする場合は、同じ素材の地金を必要な分だけ加え、サイズを広げます。

リングの素材やデザインに合わせて、丁寧に加工を行います。

③ ロウ付け(溶接)

切断した部分をぴったりと合わせ、接合用のロウ材を使用してバーナーで加熱します。

この工程をロウ付けと呼び、リングが元から一体だったようにしっかりと接合します。

熟練した職人の技術が求められる、大切な工程です。

④ 仕上げ・磨き

ロウ付け後は、接合部分を丁寧に整えます。

その後、リューターやバフを使って全体を磨き上げることで、新品のような美しい輝きへと仕上げます。

サイズ直しだけでなく、小傷もきれいになるため、「新品みたいになった!」と喜ばれるお客様も多くいらっしゃいます✨

サイズ直しができない場合もあります

リングの素材やデザインによっては、サイズ直しが難しい場合があります。

例えば、

・特殊な硬い素材で作られたリング・デザインが一周入っているリング(フルエタニティなど)・大幅なサイズ変更が必要なリング

などは、加工中にヒビや変形が生じる可能性があるため、お受けできない場合がございます。

ヴァンクールマキでは、お預かりしたリングの状態を確認したうえで、修理可能かどうかを丁寧にご案内しております。

リングのサイズ直しでお困りの方は、札幌地下街ポールタウンのヴァンクールマキへ。

大切な指輪を安心して長くご愛用いただけるよう、経験豊富なスタッフがご相談を承ります。お気軽にお問い合わせください✨



 
 
 

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