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札幌で真珠のネックレスを選ぶならヴァンクールマキ

  • 執筆者の写真: 代表取締役 藤原大督
    代表取締役 藤原大督
  • 2021年7月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:3 日前

一生もののジュエリー「あこや真珠」✨

ヴァンクールマキでは、ピアス・ネックレス・リングなど、真珠ジュエリーを豊富に取り揃えております。

中でもあこや真珠のネックレスやピアス・イヤリング、指輪は、冠婚葬祭をはじめ、正装が求められる大切な場面で身に着けられる、女性にとって大切なジュエリーです。

成人式、就職祝い、結婚式、お誕生日など人生の節目に。

大切なお嬢様へ、ご両親や祖父母の方から贈る特別なプレゼントとしても多く選ばれています。

真珠は同じものが一つとしてない、個性豊かな宝石。

色や輝き、形、サイズによって表情が異なるため、自分に合った一粒を選ぶ楽しみがあります。

今回は、真珠選びで大切なポイントをご紹介します💎

① テリと巻き

養殖真珠は、貝の中に核を入れ、時間をかけて真珠層を育てていきます。

「巻き」とは真珠層の厚さのこと。

真珠層の巻きが厚く、均一であるほど品質の高い真珠と評価されます。

真珠は何千層にも重なった真珠層に光が入り、反射することで内側から輝きを放ちます。

この内面から感じる美しい光沢を**「テリ」**と呼び、真珠の品質を決める最も重要なポイントです。

② キズ(エクボ)

真珠は自然の中で育つ宝石のため、表面に小さな凹みや模様ができることがあります。

これは傷ではなく、自然にできた個性として**「エクボ」**と呼ばれます。

本物の真珠の証でもありますが、より美しい真珠を選ぶ場合は、エクボが少なく表面がなめらかなものがおすすめです。

※エクボの位置によっては、ネックレスやピアスの珠の穴を開ける場所にも関係します。

③ 色

真珠には、

・ピンク系・ホワイト系・ブルー系・クリーム系・グレー系

など、さまざまな色があります。

真珠の色は、

〇干渉色光の屈折や反射、透過によって生まれる色(シャボン玉の虹色のような輝き)

〇実体色真珠層に含まれる色素による色

〇下地色核と真珠層の間にある有機質層の色

これらが組み合わさって、美しい色合いを作り出します。

④ 大きさ

真珠はサイズが大きくなるほど希少性が高まり、価格にも影響します。

あこや真珠ネックレスでは、

・6.5〜7mm・7〜7.5mm・7.5〜8mm・8〜8.5mm・8.5〜9mm・9〜9.5mm

など、さまざまなサイズをご用意しています。

サイズ選びは、お好みはもちろん、身長や体格、雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。

また、年齢を重ねるほど、少し大きめの真珠がより上品で存在感のある印象になります。

真珠のネックレスを選ぶ際は、ピアスやリングも一緒に揃えることで、珠の色や品質を合わせやすく、美しい統一感のあるセットになります。

大切な節目に贈る、一生もののあこや真珠。

ヴァンクールマキでは、お客様に合った真珠選びを丁寧にお手伝いいたします。

札幌地下街ポールタウンのヴァンクールマキへ、ぜひお気軽にご相談ください✨



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