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結婚指輪の選び方|プラチナorゴールド|マテリアルの性質の違いを知る

  • 執筆者の写真: 代表取締役 藤原大督
    代表取締役 藤原大督
  • 2023年5月14日
  • 読了時間: 3分


結婚指輪の選び方 ~一生身に着けるものだから、品質にもこだわりを~

結婚指輪は、お二人が愛を誓い、生涯身に着ける大切なジュエリーです。

最近では、「初めて指輪を購入する」という方も多く、デザインやブランド、第一印象だけで選ばれるケースも少なくありません。

もちろん、気に入ったデザインを選ぶことはとても大切です。

しかし、結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、年月を経ても美しさを保てる素材や、耐久性、製法などにも目を向けて選ぶことが重要です。

長く愛用するためには、見た目だけではなく品質もしっかりと見極めることが大切です。

今回は、結婚指輪選びの第一歩として、「プラチナ」と「ゴールド」の違いをご紹介します。

プラチナの特徴

日本では、結婚指輪といえばプラチナを思い浮かべる方が多いでしょう。

プラチナは、美しい白い輝きを持ち、変色しにくい貴金属として古くからブライダルジュエリーに選ばれてきました。

一般的な純度は、

・Pt999(純度99.9%)・Pt950(純度95%)・Pt900(純度90%)

などがあります。

プラチナは純度が高く、化学的にも安定しているため、金属アレルギーのリスクが比較的少ない素材としても人気があります。

また、ジュエリーとしての強度を高めるために、パラジウム・イリジウム・ルテニウムなどを割金として加えることがあります。

一方で、メーカーによってはコストを抑えるために銀や銅を配合している場合もあるため、素材の内容を確認しておくと安心です。





ゴールドの特徴

ゴールドも、プラチナと同じく変色しにくい貴金属です。

純金(K24・純度99.99%)は非常に柔らかいため、一般的な結婚指輪にはあまり使用されません。

そのため、多くの結婚指輪には**K18(純度75%)**が使用されています。

残りの25%には、銀・銅・パラジウムなどの金属を配合することで、

・イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールド

など、さまざまな色合いを作り出しています。

K18はプラチナよりも硬く、傷が付きにくいという特徴があります。

一方で、ピンクゴールドなどに多く使用される銅は、人によっては金属アレルギーの原因となる場合があります。

金属アレルギーが心配な方は、比較的アレルギーのリスクが少ないプラチナを選択肢の一つとして検討するとよいでしょう。

お二人にぴったりの結婚指輪を

結婚指輪は、これから何十年も毎日身に着ける特別なジュエリーです。

デザインだけでなく、素材や品質、着け心地、耐久性なども比較しながら、お二人のライフスタイルに合った一本を選ぶことが、長く愛用するためのポイントです。

ヴァンクールマキでは、お客様のご希望を伺いながら、素材や品質の違いについても丁寧にご説明し、お二人にぴったりの結婚指輪選びをお手伝いいたします。

札幌地下街ポールタウンのヴァンクールマキへ、ぜひお気軽にご相談ください。

 
 
 

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